軽く躁状態くらいのほうがこの社会では生きやすいということがよく言われる
デフレ経済を打破するのは軽い躁状態と言われることもある
何を軽い躁状態というのかも
その人が属するカルチャーによって違いがある
多くの場合、その人の属するカルチャーとしては
家庭
職場または学校
テレビ番組やネット
というくらいだろう
どんなカルチャーに属しているのかは
服装とか音楽とか言葉遣いで何となく分かる
真面目うつ傾向のカルチャーに属していると
テレビなどで見かける軽躁状態カルチャーが羨ましい感じでもありうんざりする感じでもある
商店や商店街は軽躁状態を推進するように設計されている
つまり無駄遣いをするようにできている
物置にゴミが増える
人よりも先に笑い先に泣いて先に怒る人たち
先に怒ったほうが感情の発散になって良い点もあるらしい
当然信頼を失い深い友人を失うが
そんな先のことは考えないらしい
ただ瞬発力で生きている
