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キリスト教社会、特にカトリックの国では、家族から自殺者が出たなんて恥だから、
遺族が違う死因で届けちゃうってのはよくあることだよ。
死亡診断書書く医者もそのへん心得たもの。
例えば、アイルランド人の死亡原因の上位に「銃の暴発」ってのがあるんけど、
アイルランドの人ってうっかり者が多いんだなぁ〜なんて話ではなく、
銃による自殺を暴発で届けちゃてるだけ。
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“「自分は正しい」「これこそ本物」「これは良い事」
実はこう思った瞬間こそが人間が最も攻撃的になる時なのです。”
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ノエル・ギャラガー「ギターを手にして他人の曲をいくつかパクって、順番を入れ替える。そんで弟の頭を時々殴る。そしたらCDが売れる。俺ってツイてる男だよ。たぶん世界で一番ラッキーなんじゃないかな」 ”
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オギノ式で有名な荻野久作さん(1882年3月25日 – 1975年1月1日)の話(wiki)より引用
不妊や多産に苦しむ新潟の女性を目にし、
当時解明されていなかった排卵時期の研究を行う。
3年の歳月をかけ論文「排卵ノ時期、黄体ト子宮粘膜ノ周期的変化トノ関係、
子宮粘膜ノ周期的変化ノ周期及ビ受胎胎日二就テ」を完成させた。
しかし日本の学界に認められず、
ドイツに渡り6年後に現地の学会誌に発表される。
その後日本婦人科学会雑誌第19巻6号に掲載された。
ところがオーストリア人のヘルマン・クナウス(Hermann Knaus)が
荻野の手法の目的を逆転させて避妊法として使うことを提唱する。
これは当時から避妊法としては他の手段と比べて
非常に不確実な手法であることがわかっていたので荻野は反対意見を表明する。
しかし不本意にもこの避妊法は後にオギノ式と呼ばれるようになる。
もっと確実な避妊法があるにもかかわらず
自身の学説を安易な避妊法として使い、
結果として望まない妊娠をして人工妊娠中絶により失われる命のあることに
本人は憤りを感じていた。
そして、むしろ不妊治療に役立てて欲しいと主張した。
21世紀になった今でも「安全日」とかいって使われるオギノ式
不妊に役立てて欲しいと思っていた荻野さんにとってはさぞ後味悪いだろう。
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“もし D.H. Lawrence が「性交」の意味で使わなければ sex の語義は「性別」のままであったかもしれない。100年も経過していないのに一人の作家の影響で「性交」が使用頻度上,「性別」を駆逐したことは注目に値する。”
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“保母の友人に『あわてんぼうのサンタクロース』って歌詞がシュールだよねと言うと「あれは1メロディで手軽に4重奏が体験できるキラーコンテンツ」と教わった。1番のリンリンで鈴、2番ドンドンで足踏み、3番チャチャで手拍子、4番シャララでタンバリン、5番で全部盛りと、園児は大興奮するそう。”
