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リベラルは寛容

"<右翼は突出> 恩師・宇都宮徳馬はよく「信念のある政治家がいない」と嘆いていたものだが、いま彼の思いが鋭く蘇ってくる。日本人の2面性である。過去に日本人の特性として、集団主義や縦(たて)社会が指摘されたが、2面性もまた、日本と日本人の特性...
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人工知能の話

人工知能の話人類が進化の果てにたどり着いた脳が現在に至るまでどこかで決定的かつ非連続的な構造的発展があったわけではないと思う実際に起ったことは脳の神経細胞の分裂が最後にもう一回多くなった程度のことだろうと思う人間の場合は脳の他に言語に適した...
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日本の新聞事情

<権力監視が最大の使命> 新聞テレビの使命・任務は、権力監視に尽きる。ここが正常に機能しなくなると、独裁政治が表面化して、国民を危険な状態に追い込む。ここ3年の日本政治が、極右の政府与党に牛耳られ、日本とアジアに春雷を連発させている。その震...
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朝日新聞 日本会議を大特集

"<日本会議を大特集> たまに朝日新聞のネットを見て感じる点は、表現が穏健なため重要記事を見過ごしてしまうことだ。飼い猫のようで迫力がない。だが、眠ってしまっていたわけではなかった。憲法破壊勢力の本丸を密かに取材していた。それを記事にした。...
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上海抗日記念館の朝日新聞

"<戦争をあおった悲しい過去> 3月23日午後、上海市の顧村公園という大きな公園を散歩している時、近くに、日本でいう「上海事変」の戦争記念館があることを知った。急いでそこに向かった。以前、見学したこともある宝山製鉄所のある場所にほど近い公園...
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東京・平河町の砂防会館が取り壊される 田中派と中曽根派の牙城

"<ロッキード事件の真犯人は中曽根だ!> 東京・平河町の砂防会館が取り壊されるという。そこが日本政治史のメッカ、毎日のように通い詰めた場所だったことだけに、わびしく感慨も深い。ここは田中派と中曽根派の牙城だった。歴史の真実は、ここで生まれ、...
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大気汚染解消が中国と地球にとって、最も優先される課題

"<大気汚染解消を最優先せよ!> 北京から高速鉄道に乗って上海を往復した。3月22日の行きは6時間、同24日の帰りは5時間の距離だ。改革開放政策を打ち出した鄧小平さんが、日本の新幹線に乗って感激、中国にも、と舵を切った結果の中国版新幹線であ...
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横畠祐介・内閣法制局長官

"<核武装を容認する極右官僚に驚愕> 3月19日付の高知新聞社説を読んで仰天してしまった。政府の憲法判断をする法制局長官が、恐ろしい発言をしていた。類は類を呼ぶというが、なんとも悪辣な官僚がいたものである。「憲法は、あらゆる種類の核兵器の使...
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日本社会の一側面

"<やくざ性奴隷に鉄の蓋> 日本は女性差別・女性の人権が侵害されている、と国連人権理事会が決めつけ、安倍・自公内閣は外務省を動員して反撃している。その様子を、中国の人民網日本語版が3月18日、大きく報道した。ここ数年の間に筆者も確認したのだ...
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“原発広告”と“原発文化人”

採録ーーー復活した電力会社の原発広告に文化人や芸能人がまたぞろ登場して原発をPR! 500万円の高額ギャラも2016.03.11. 3.11から5年──。安倍政権による原発再稼働政策と連動するように、電力関連会社による“原発広告”が完全に大...