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個人が弱くて集団の力に頼っているのは日本サッカーであるが
政治意識も、現代日本では個人の人権や尊厳の話は通じない
生物で、環境が豊かな場合には、細胞の一個一個が生命体として活動し、
環境が貧しい場合には、一個一個の細胞は部分となり、多細胞生物として生きるものがある
ドイツでナチズムが台頭したのは第一次大戦で過酷な賠償を背負わされ、
極度の危機状態となったからだと思う
個人は抑圧され、全体の目的のために奉仕しなければならない
全体の目的といえば聞こえはいいが実質は権力者の思うままということである
個人の尊厳など捨ててもいいから生存したいと思う程度の貧困階級を生み出せば
支配者層は永続できる
そして貧困層を分割して対立させればよいだけである
貧困層が一つに団結するときに旧支配者にとって都合の悪い事態になるのであって
それを回避するために旧支配層は奴隷階級を分割して対立するように仕向ける
スパイや工作員が暗躍する
本当に個人が豊かになった社会では
個人の尊厳を大切にする
現代日本の経済状況が悪化していて
貧困層は増大し
しかもその貧困層が分断・対立させられているのだ
マスコミもネットも言葉も奪われて支配されている
その中でユダヤ人がユダヤ人を支配したりいじめたりしたようなことが起こっているのだろう
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