y=-x+sin(x) と y=sin(x)+1 と y=sin(x) と y=-x 非定型精神病、うつ病、躁うつ病、統合失調症

経過として長期崩壊性の病理は

y=-x

で表現できる
シゾフレニーレニータイプである

また循環性の病理は

y=sin(x)

で表現できる
躁うつ病・バイポーラータイプである

y=sin(x)-1

とすれば、単極性うつ病を記述できる

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ところで
y=-x+sin(x)

という曲線を考えると
長期的には崩壊性の経過を辿り
短期的には循環性の経過を示す

こういうタイプでサイコーティックな症状を呈するものを
シゾフレニーレニーというべきか
バイポーラーとかサイクリックとか言うべきか
困難がある

短期的に循環しながら長期的に崩壊性である

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 y=-x

タイプのものはシゾフレニーにしてもデメンツにしても認知の病理であると考えられていた

y=sin(x)

タイプのものは感情の病理と考えられていた

しかしこれは便宜的に、多分そうだろうと予想されただけで合理的な根拠があったわけではないだろう

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参考
うつ病のあれこれ
http://shinagawasn.blog.so-net.ne.jp/2012-11-27

うつ病の症状で統合失調症の経過をたどる患者さんたち S+MDI+X+Y
http://shinagawasn.blog.so-net.ne.jp/2012-01-28-6

 うつ病は

y=sin(x)+1

 

躁うつ病は

y=sin(x)

となり本質的な違いはないと思われる