『君子は必ずその独りを慎む』

『君子は必ずその独りを慎む』
―君子必慎其独也―
<大学>
「独りを慎む」、略して「慎独」とは、他人の見ていない所でも、間違ったことをしないように、絶えず自分の言動をチェックすること。
他人の眼があれば、誰でも慎重に振舞う。だが、他人の眼があろうがなかろうが、常に慎重に振舞うのが君子である。
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