時代遅れの料金メータがあるから、 原子力発電所が存在できる

エネルギー料金メータの検針こそは
もっともお金のかかる
19世紀的な個別訪問方式だ。
料金メータはまだインターネットに接続されていない。
瞬間毎の電気使用量の統計が把握できれば
計画停電のいかさまが実施できなくなるからだ。
(公益事業はそのデータを公開しなければならない。)
言い換えると、
時代遅れの料金メータがあるから、
原子力発電所が存在できるのである。